2013-03-15 次へのステップ いよいよ6年間通った通学路を 小さく見えるランドセルを背に 校門へと向かう息子の姿 ゆっくりとかみしめながら なんだかさみしい気持ちになってしまい おもわず目頭が熱くなって・・・・ そうとも知らず息子は いつもと同じような顔で 「今日最後の給食だ。」 「たしかカレーだったかな。」 といいながら いつもと同じように登校して行きました。 なんだか安堵感に満ちていた 熱く感情的になっているのはこちらの方だけで 当の本人はもう次なるステップへ 着々と向かっているのだな そう思いながらぼんやり考えた。