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ガクブログ

2014-02-12

弘前東照宮本殿保存修理現場見学

先日弘前市の重要文化財東照宮本殿

保存修理現場の一般公開へ参加してきました

一般市民100人あまりが思い思いにカメラを手に

そして案内人の人の話に耳を傾けていました。

昭和28年に屋根を亜鉛鉄板に葺き替えられ

昭和46年にこけら葺き(厚さ3ミリの柾目の薄い板を張り付ける工法)に

復元し、今回で42年の歳月が過ぎ、改修に至っているとの事。

 

その現場を直に見られるなんて

テンションが上がり少し早めに会場入り

 

さっそく足場の上に上がらせていただいて

説明を聞かせ頂きまして

屋根の曲線美に思わず見とれてしまいました。

CIMG8069

 

 

 

 

 

 

 

CIMG8065

 

 

 

 

 

 

 

400百年前の懸魚(破風に飾られている魚の尾を逆さにしたような彫刻)

こんなに直に彫刻の隅々まで見られて思わず パチリ

材質は県産材でもあるヒバ

屋根材はサワラの柾板

 

施工されている職人さんたちはまだお若くて

このように次世代へ技術が伝承され

これから50年近く

生き続けることでしょう

 

 

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