今年の豪雪で数々の建物が被害にあったと思いますが
屋根の一部が破損して補修してきました
屋根の垂木が折れて屋根の軒先が
折れてしまいました。
写真は新しい屋根垂木を入れ替えしているところです。
2012-10-05
2012-10-03
先日ご相談がありまして
現場を訪問させていただきました。
敷地内から玄関までの風除室引き戸前に段差が2段ありまして
そこでバランスを崩して転倒の危険があるとのこと
また手すりを掴まる動作よりも
手すりに寄りかかる動作が一番と考え
手を添えやすく、見栄えも考えて
樹脂製のだ円手すりを設置してきました。
ご案内します。
そしてご本人が出てきて
「いいな ツ」 と一言
そして足早に家の中へ入っていって
数分後玄関から出てきて
「コーヒーのめじゃ!」 と
自分の分と2つ持ってきてくれました。
私は後片付けを行っていると
「あつうじ、はやぐのめじゃ!」 と
私は片付けをやめて一緒にコーヒーを頂きました。
2012-10-03
先日ご相談を受けて
お話を聞かせて頂きました。
前回9月にが外出が大変とのことで
外へ連続の手すりを設置しましたが
居間からトイレ・浴室までの歩行時に不安で と
ご相談を受けました。
前回玄関から敷地内へ取り付けした手すりです
玄関から台所や脱衣室の入り口に3センチほどの段差が
台所側にも1.5センチほどの段差と
引き戸の丸レールにつまずき転倒の危険が
浴室洗い場にも掴まる所が無くて
改修後の写真です
3センチの段差にはスロープを設置して
引き戸の丸レールをフラットレールへ変更して
しかもスロープも台所側と洗面所側の2方向に設置して
浴室洗い場にもI型横手すりを設置して安心ですね
そして最後にご本人が
段差スロープを歩いて頂いて
「 いいじゃ 」 とご本人
2012-09-26
1年前に住宅改修を行ったお客様から
先日玄関先で転倒して現在入院中とのことで
退院する前にせめてトイレまでの動線を見てほしい とお嫁さん
さっそく拝見させて頂きました。
一年前にトイレ前に通路(段差解消)を設置して、壁面に連続の手すりを
設置したのですが、その段差の反対側の柱面に掴まる所が欲しい と
そしてトイレ前の扉の開閉時と勝手口への出入りの際に
掴まる所がなくて と
そしてもう一つトイレ内扉を開閉して、便座へ移動する時に
バランスを崩しやすい とのこと
そして介護保険の理由を記載して、役所へ申請して
工事の許可を得てきました。
ご案内いたします。
段差の柱面にI型縦手すりを設置して
安定した動作で両側から掴まることができますね
そしてトイレ前と勝手口の移動にはI型コーナー手すりを
設置してそして少し長めにして勝手口と一段上がった
トイレ床面でも使いやすいように設置しました。
こちらはトイレ内の扉の枠コーナーにI型コーナー手すりを
設置して、扉を開閉して、そのままで便座に移動ができる
そして、便座からの立ち上がりは同じくこの手すりに掴まって
立ち上がり、扉を開閉して移動して頂く と計画しました。
これで安心して退院出来ますね。
2012-09-26
先日打ち合わせにお伺えしてきました。
外出時と入浴時が問題で と旦那様
お話を聞かせて頂くと・・・・
改修前の玄関の写真です
上がり框の段差が15センチ、靴の着脱時に掴まる所が無く
バランスを崩して、転倒の危険がありますね。
続いて浴室の写真です。
おもにご本人とサポート的に旦那様が行うとのことで
洗い場から浴槽への移乗の際と
浴槽から立ち上がり動作時に掴まるところがなくて
サポートする旦那様も大変です。
浴槽側壁面の写真です。
それを踏まえて
介護保険住宅改修工事として各所理由を作成して
許可を頂き施工するとこになりました。
ご案内いたします。
玄関扉から上がり框の段差壁面にL型手すりを設置して
浴室浴槽へのまたぎ動作の安定にI型縦手すりを設置して
浴槽からの立ち上がり動作の安定と移動の際にI型横手すりを
設置して、ご本人もそして介助者も安心できますね。